合計金額 組み合わせ探索ツール
「この合計になる明細はどれ?」を自動で探す。無料・ブラウザ内処理。
🔒 貼り付けたデータはあなたのブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。
🔌 オフラインでも動くことを、切ってから確かめられます
このページは読み込みが終わった時点で必要なプログラムが全て手元に揃うため、Wi-Fi を切っても(機内モードでも)全機能がそのまま動きます。データが外に出ないことを、実際に通信を切ってから試して確認できます。
確認手順: このページを開いたまま機内モードにして探索を実行しても、最後まで完了します。開発者ツール(F12 →「ネットワーク」タブ)を開いたまま操作しても、ページ読み込み後に新しい通信は発生しません。
使い方
- 明細(金額)を1行に1つずつ貼り付ける(Excel の列をそのままコピペでOK)
- 探したい「目標の合計金額」を入力する
- 「探索する」を押すと、その合計になる明細の組み合わせを一覧表示します
こんな場面に
- 入金額に対して「どの請求の合算か」を特定する消込作業
- 試算表の差額が「どの伝票の組み合わせで生じたか」の原因調査
- 合計だけ分かっている経費の内訳あたりをつける照合
このツールの範囲
- 小数は小数点以下2桁まで正確に扱います(それ以上は丸めます)
- マイナスの金額(返金・値引き等)にも対応します
- 明細は最大200件まで。件数や組み合わせが多いと探索を途中で打ち切ることがあります(その場合は明示します)
- 「1通りだけ」を選ぶと最初に見つかった1組で高速に停止します
あわせて使えるツール
照合作業では、変更前後の Excel を突き合わせる Excel 変更前後 比較ツールも役立ちます。Excel や CSV を扱う実務の解説記事は 記事一覧で公開しています。ほかの無料ツールは 無料ツール一覧、アプリ・ゲームも含めた全作品は 作ったもの にまとめています。