文字化け 復元ツール
化けた文字列から「化ける前」の候補を推定。無料・ブラウザ内処理。
🔒 貼り付けたデータはあなたのブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。
🔌 オフラインでも動くことを、切ってから確かめられます
このページは読み込みが終わった時点で必要なプログラムが全て手元に揃うため、Wi-Fi を切っても(機内モードでも)全機能がそのまま動きます。データが外に出ないことを、実際に通信を切ってから試して確認できます。
確認手順: このページを開いたまま機内モードにして解析を実行しても、最後まで完了します。開発者ツール(F12 →「ネットワーク」タブ)を開いたまま操作しても、ページ読み込み後に新しい通信は発生しません。
使い方
- 化けてしまった文字列を貼り付ける(例: 縺薙s縺ォ縺。縺ッ)
- 「復元候補を探す」を押す
- 復元候補が「日本語らしさ」の高い順に最大 5 件表示されます。それぞれの候補に、どの誤読で化けたかの推定も添えます
よくある化けパターン例
| 化けた見た目の例 | 推定される原因 |
|---|---|
| 「縺」「繧」「繝」が大量に並ぶ(例: 縺薙s縺ォ縺。縺ッ) | UTF-8 のデータを Shift_JIS として開いてしまった |
| 「ã」「‚」「ƒ」が並ぶ(例: テスト) | UTF-8 のデータを Windows-1252(欧文)として開いてしまった |
| 半角カナが交互に並ぶ(例: 、マ、ル) | EUC-JP のデータを Shift_JIS として開いてしまった |
| 「�」が並ぶ | 化けた時点で元のバイト情報が失われており、復元できません |
このツールの範囲
- UTF-8 / Shift_JIS / EUC-JP / Windows-1252 の間の代表的な誤読 6 経路を全て試します
- 候補はあくまで推定です。「日本語らしさ」で採点し、高い順に最大 5 件表示します
- 「�」(置換文字)の箇所は化けた時点で元のバイト情報が消えているため復元できません(� の前後の文字だけを復元し、欠損箇所は � のまま残します)
- 2 回以上重ねて化けた文字列(二重化け)は対象外です
あわせて使えるツール
復元したテキストの整形には 表記ゆれ 一括正規化ツール(半角カナ・全角英数・スペースの統一)も役立ちます。文字化けがなぜ起きるかは記事『CSVをExcelで開くと「001」が「1」になる — 0落ち・文字化けの根本原因と、事故らない開き方』で仕組みから解説しています。ほかの無料ツールは 無料ツール一覧、アプリ・ゲームも含めた全作品は 作ったもの にまとめています。