CSV ⇔ Excel 変換ツール
文字コードと区切り文字を自動判定。「001」の 0 落ち・「1-1」の日付化けを防いで変換します。無料・ブラウザ内処理。
変換前プレビュー(先頭 20 行)
🔒 選んだファイルはあなたのブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません(アップロードなし)。
🔌 オフラインでも動くこと、自分で確かめられます
このページは読み込みが終わったあと、Wi-Fi を切っても(機内モードでも)全機能が動きます。データが外に出ないことを、通信を切ってから試して確かめられます。
確かめ方: ブラウザの開発者ツール(F12)を開き「ネットワーク」タブを表示したままファイルを変換してください。変換・ダウンロード中に新しい通信が 1 件も発生しないことを確認できます。処理に必要なライブラリはページを開いた時点で読み込み済みで、変換中に追加の取得は行いません。
使い方
- CSV → Excel: CSV を選ぶと文字コードと区切り文字を自動判定し、先頭 20 行をプレビュー表示します。文字化け・0 落ち・日付化けが無いか確認して「Excel に変換してダウンロード」を押してください(複数選択時は ZIP)
- Excel → CSV: .xlsx を選び、シートと出力の文字コードを選んで「CSV に変換してダウンロード」を押してください
- 自動判定が外れているときは、文字コード・区切り文字を手動で選び直せます
「0 落ち」「日付化け」を防ぐしくみ
- 「すべて文字列として取り込む」がオンのとき、各セルを文字列型で Excel に書き込みます。だから「001」「0120」は先頭の 0 が消えず、「1-1」「3/4」も日付に変わりません
- 集計に使いたいときはオフにできます。オフでも、そのまま数値に戻せる値(例: 123、-4、3.5)だけを数値化し、「001」のように 0 が落ちてしまう値や日付に見える値は文字列のまま残します
- 文字コードは BOM の有無を見て判定し、BOM が無い場合は Shift_JIS と UTF-8 の両方でデコードして「日本語らしさ」と文字化けの有無で選びます
Shift_JIS 出力について
- ブラウザには Shift_JIS のエンコーダが標準で無いため、変換表をページ内で組み立てて出力します
- Shift_JIS に無い文字(一部の記号・絵文字・環境依存文字など)は「?」に置き換わります。置き換えが起きた場合は件数を表示します
- Excel でそのまま開くなら「UTF-8(BOM 付き)」が化けにくく安全です。古いシステムや Shift_JIS 前提の取込先に渡す場合のみ Shift_JIS を選んでください
制限事項
- 変換されるのは値のみです。書式(色・罫線・列幅)・数式・マクロは保持されません
- Excel → CSV は選んだシート 1 枚を出力します(セルは表示上の値になります)
- 目安として 1 ファイル 50MB を超えると、ブラウザの処理が重くなったり失敗したりする場合があります。大きなファイルは分割をおすすめします
- 二重に化けた文字列や、破損したファイルは正しく変換できないことがあります
あわせて使えるツール
同じくブラウザ内だけで完結する Excel 系ツールです。
- Excel シート分割・結合ツール — 複数シートを 1 枚ずつ切り出し・束ねる
- PDF 結合・分割ツール — 複数 PDF をまとめる・ページで切り出す
CSV の 0 落ち・文字化けがなぜ起きるかは、記事『CSVをExcelで開くと「001」が「1」になる — 0落ち・文字化けの根本原因と、事故らない開き方』で仕組みから解説しています。