このアプリについて
sense-time-app は、主観時間(体感的な時間の長さ)を伸ばすことを目的とした最小の体験記録アプリです。「なぜ子どもの頃は時間がゆっくり流れたのか」「フロー状態に入るとなぜ時間を忘れるのか」——そうした問いを出発点に、新奇な体験を 30 秒で記録し、週ごとの体感スコアを振り返れるようにしています。
Web 版はブラウザだけで動きます。サーバーを介さず、記録した内容はすべてお使いの端末内(ブラウザ)にのみ保存され、外部に送信されません。ホーム画面に追加すればアプリのように使えます。
現在 Build In Public スタイルで開発を進めており、設計の背景や実装の試行錯誤を ブログと note で公開しています。
思想
時間の「量」を増やすことはできませんが、時間の「密度」は変えられます。同じ1時間でも、注意が拡散した状態と深く集中した状態では体感の長さが大きく異なります。sense-time-app はその差を意図的に作り出す試みです。
アプローチは認知科学・時間知覚研究・フロー理論を参照しつつも、個人が日常で試せる粒度まで落とし込むことを重視しています。
Build In Public
開発の過程——要件定義・技術選択・失敗も含む試行——を公開しながら進めています。フィードバックや共鳴した方は X (@longdrift_jp) へ。